2017年6月26日月曜日

虫垂炎



腹の虫の居処が悪かったのでしょうか

盲腸(急性虫垂炎)になり開腹手術いたしました

おかげさまで術後は順調に回復して(開腹手術にもかかわらず1泊2日の入院で)現在は退院して仕事もしております





養蜂という虫関連の仕事をしながら虫垂炎という虫の名の付いた病気になることもおかしなことですがもう少し詳しく調べてみると




虫垂炎はこのような段階で進行していくのですが手術直後お医者さんに「腐りかけてたよ」と言われながら見せてもらった虫垂の炎症度合から推測すると僕の段階は蜂窩織炎性虫垂炎(ほうかしきえんせいちゅうすいえん)かと思われます


蜂窩織炎性虫垂炎!!!


今度はもう“ 蜂 ”が名前に付いてます(°_°)














何はともあれこの事で自身の健康や家族の支えのありがたさを再認識しました


身体の虫は切除してしまいましたがこれからもミツバチと共に頑張ります٩( 'ω' )و














2017年5月27日土曜日

はちみつ


ミツバチ達が作り出す自然からの恵みをみなさんにおすそ分け出来るように少しずつ準備を進めています

採蜜する場所、時期、群によりはちみつの色、香り、味なども違いますが、その違いも楽しんでいただきたいと思いそのまま販売する予定です

一歩一歩ですが確実に前に進めていきたいと思っています

販売の際にはまたお知らせいたしますね
もうしばらくお待ちくださいませ


2017年5月17日水曜日

ゆうやけこやけ




夕焼けがきれいでした

最近は仕事に追われあまり景色を見る余裕がなかったのですが

圧巻の風景に少し立ち止まりました














2017年5月12日金曜日

日中は暑いくらいの気温になりますね

今年は春がなく、飛び越えて夏になったように感じます

植物も急に気温が上昇してあわてて遅れを挽回しようとグングン成長しています



例年よりも少しだけ遅れて柿(西村早生)の交配が始まりました

柿にも様々な品種があり、この辺では西村早生という品種のみミツバチを使って交配します

柿の木の下はちょうどいい木陰でミツバチ達も快適そう

たくさんの花々を巡ってたくさん実をつけてほしいな

2017年4月26日水曜日

西瓜

遅れ気味の路地西瓜(スイカ)の交配がようやくはじまりました

夏のイメージの西瓜ですがこの時期から大切に育てられています

ビニールのトンネルは腰くらいの高さがあり、長さは50mの所もあれば100m以上の所もあります

このトンネルがいくつもあるのですが同じように見えて土地の傾斜や日当たりなどの影響で場所により温度の変化に違いがあるので、すこしでもミツバチに負荷のかからない環境の所に巣箱を設置します

ミツバチが機嫌よく飛んで交配したほうが結果的にミツバチも長生きし長期間交配できて、なにより美味しくなるような気がします


2017年4月19日水曜日

梨花

芸能人のあの方ではありません
食べる梨の花です


いつもよりだいぶ遅れて咲きました
ただいまほぼ満開です
夏に食べる梨ですが春先の桜の花が咲いた少し後に咲くようです
桜よりも白い花ですがとてもきれいですよ

梨は自家不和合性(同じ品種間では結実しない性質) が強いので、栽培される方は他品種の花粉によって人工受粉を行っていますが、補助的にミツバチを導入していただいているお客様もいます



今年はいろいろな花や作物がいつもより遅れています
ミツバチも合わせるかのように増えるのが遅くなっていますが、これから気温も上がりたくさんの花々が咲いてきます
ミツバチさんたくさん働いてくださいね
僕も付き合いますので(いや負けませんけど)


2017年4月16日日曜日

採蜜革命

今までの採蜜の概念を覆す全く新しい方法が開発されています


従来の手順は
①蜂を増やす
         ↓
②蜜が貯まる
         ↓
③蜜の入った巣枠を取り出す
         ↓
④付いてる蜂をはらう
         ↓
⑤蜜蓋を切る
         ↓
⑥巣枠ごと遠心分離して巣から蜂蜜を取り出す
         ↓
⑦容器に入れる

ざっとですがこんな感じですが
この“Flow Hive”は③〜⑥を飛ばしていきなり⑦の容器に入れることができるようです

この“Flow Hive”はクラウドファンディングで資金を募ったところ、養蜂家や用法を趣味としている人たちから絶大な支持を集め最終的には13,000,000ドル(約14億円)以上の資金調達に成功していて、現在海外のAmazonで購入できるようです(少々お高いですが)

あの有名な?サーファーも支持しているようですね







かなり省力化になりとても良さそうですが、置く場所の選定や採蜜までの蜂の管理、採蜜の時期の判断などは省くことはできません

これが結構たいへんなんですよ (^^)



でもこれがきっかけとなり、ミツバチに対する理解が深まって、一般にも養蜂が普及して家庭で蜂蜜を採りながら周りの自然や季節の移り変わりをミツバチを通じて感じることができる様になるといいですね

2017年4月8日土曜日

フロントガラス

桜の咲く頃に長雨で曇天が続いています

1日くらいの雨ならいいのですが、2日以上天気が崩れると作物を育てている方々は受粉させたい花に花粉が出なくなったり雨で流れてしまい、受粉に影響してしまうのでこの時期の雨の降りかたを農家さんはとても心配しています

ミツバチ達はそんなことを知っているのかいないのか、少しの雨の止んでいる間にも一生懸命花粉や花蜜を集めています

車の中で雨が止むのを待っているとフロントガラス越しに1匹のミツバチが

「雨降ってないよ」と呼ばれた気がしました




2017年4月3日月曜日

蜂と神さま




「蜂と神さま」
                                                         金子みすゞ


蜂はお花のなかに

お花はお庭のなかに

お庭は土塀のなかに

土塀は町のなかに

町は日本のなかに

日本は世界のなかに

世界は神さまのなかに





そうして、そうして神さまは

小ちゃな蜂のなかに



























神さま いっぱい♡

2017年3月31日金曜日

陽射し


花粉症とともに春の陽射しが眩しくなってきました

日中の気温も15℃くらいになってミツバチが外に出て活動する時間も長くなってきています

あちこちからいろんな花粉を持ち帰り忙しく働いています

4月からの納品再開に向けて僕の方も本格的に忙しくなってきました




いつも乗ってる軽トラも20万キロ越えてきています

もう20万キロは無理かもしれませんがあと10万キロは乗りたいところ

このまま無事に何事もなく過ごしたいものです



都会での自動車の無い生活は全く想像できません

2017年3月22日水曜日

耳をすませば

暖かい日が続きあちこちで様々な花が咲いています

お散歩やお花見などで外に出る機会が増えてくるかと思います

外出してもし周りが静かな時は是非足を止めて耳をすませてみて下さい

足元や木々に咲く花に通うミツバチ達の羽音が聞こえるかもしれませんよ


虫垂炎

腹の虫の居処が悪かったのでしょうか 盲腸(急性虫垂炎)になり開腹手術いたしました おかげさまで術後は順調に回復して(開腹手術にもかかわらず1泊2日の入院で)現在は退院して仕事もしております 養蜂という虫関連の仕事をしながら虫垂...